のぼりの作り方

ホームセンター等に幅木やコーナー等に使う部材が有ります、これとのぼりの面になる板・好きな材料(杉の赤身・金額が合えばケヤキ)を購入
1・板を合わせて凸凹に応用してあるものが有れば幸運、。一枚板が有れば良いが多額になり、カントリーな感じには?張り合わせて大きさを決める。 2、これにコーナーを額縁の様に縁に取付る。 3、後は防水の為ウッディーな色のペンキかキシラデコール等をしっかり塗装。
4、ここに文字を入れて終わり 何かに取り付けるので有れば裏に角材をそれに合わせてビス等で止める。
以上です。
すてきなのぼりを作ってください。

補足 板が薄い・巾が無いときは、並べてそろえるのが一大事ですので、下地に角材等に打ち付けていくと上手く出来ます。

ピアノの教室、センスの良い方が周りにいると思います、その方に書いていただくのも良いスタイルです。
スプレーペンキで吹き付けるよりも、型を板にとりペンキを刷毛などで書いた方が長持ちします。
のぼりは長持ちさせるには、ベニヤではなく集成材がよいと思います。
予算があれば一枚板などでも重厚さが出てよいかもしれません。

文字は・・・
屋外用のカッティングシートを購入して、PCで文字を印刷→カッターで切取り→板に貼る
のほうがすっきりすると思います。

文字を貼ってから、ベースを塗装してください。
その際は文字をマスキングで保護してからが良いと思います。
なので、文字をカットする前に、カッティングシートにマスキングテープを貼っておくのがいいですよ。

ベースの板は屋外用の塗料を塗ります。
年に一回は塗ると長持ちします。

のぼりに関するデザインですが、悩んでいる方も多いと思います。東京駅は本屋はありますがデザイン本の品揃えがあるようなところが思いつかないですね。
せっかく東京までいらっしゃるなら品揃えの多い所をおすすめします。
どんな本が欲しいかにもよりますが(ADC年鑑みたいなありがちな本なのか、デザインソースとして使いたいのか)
個人的には渋谷パルコB1Fのリブロ、同じフロアの洋書ロゴスが
デザイン系の本は和書も洋書も満足しているのでおすすめです。
あとは池袋のジュンク堂は書店も大きく、分かりやすく分類されています。が、洋書は良いものがなかったように思います。
どちらも駅から10分規模はあります。

2010年10月15日 |

カテゴリ: のぼり

のぼり屋

のぼり屋ですが、RoHS指令非善後策の材料を使っていました。

親元が小さなのぼり屋をやっております。
恥ずかしながら最近、一昔前のお客様の質問により
RoHS指令という存在を知りました。

そして調べたところ、うちで主に使っている材料は
RoHS指令非善後策です。

後で困ることがないように、これからはRoHS指令についてお客様に確認をとってから材料を選ぶようにしたいのですが、逆に、こだわらないお客様にはRoHS指令非善後策の材料を使っても問題ないのでしょうか?

RoHS指令はEUによる電子・電気機器に関する指令であって日本の条文ではありませんから、一般論から言えば領内ののぼりに使うのに支障はありません。

しかし顧客関係として無関係でいられるかどうかはそれこそ顧客関係によるので一概に大丈夫とは言えません。領内のぼり市場においてRoHS指令への善後策が直ちに求められるとは思いませんが、有害物質の排除という観ポイントからは、領内法や市場の動向を見て遅滞無く善後策できるよう心積もりをしておいた方が良いと思います。

さらに有害物質を使用していないことをアピールして他ののぼり事業家との差別化を図り、積極的にビジネスに活かすと言うことも考えられるので検討されるのも良いと思います。変質は常にチャンスです。

自分が作ったものですが、野外という事で、のぼりの素材はトタン平板に白の塗装のしてあるものを購入、これで白地に他の色の字がかけます、焼き付けなので錆びが発生が遅い。 枠はなるべく杉・松をカンナをかけて良くペンキ等で塗装する。大きさを決めたら枠をトタンに取付、小さいようですのが真ん中に1本は骨が必要です。 柱が問題、地中に穴を掘って建てるのか、何かの建造物に取付けるのか、どちらにしても防水の為ペンキ等で塗装、地中に穴を堀建てるケースは埋まる所は「焼く等腐りが入らない工夫が必要」
良く見せる為に出来れば枠にL字のアルミ・プラスチック等でカバーすると見栄えが良くなります。
字はコンピューター等で上限に大きくしてカットシートに写し切り取り貼付けとペンキ等で書くより変色が無く、又転作するときも簡単に出来ますのでより良い物が出来ます。(カツトシートは色々な色が豊富にあります)まずはお試しをしてみてください。
値段ですが、一番高い物はトタン板その他は角材・ペンキ・L字のアルミ・プラスチック・カットシート一つ一つ(千円前後)で入手できるのではと思います。

2010年10月12日 |

カテゴリ: のぼり